投稿日:2022.12.22

ゆで太郎の商品のカロリー一覧|カロリーが高い・低いメニューランキングを紹介

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ゆで太郎

ゆで太郎は、「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の「三たて」といわれるそばを提供する立ち食いそばチェーン店です。そばにはヘルシーなイメージがあり、男女問わず多くの方が好むメニューのひとつですが、「ダイエット中だから炭水化物は控えたい」と躊躇してしまうケースも少なくありません。

そこで今回は、ゆで太郎の商品のカロリーについて徹底調査しました。また、低カロリー商品・高カロリー商品もランキング形式で紹介していきますので、ダイエット中の方や食事管理に力を入れている方はぜひ参考にしてください。

ゆで太郎の商品のカロリー一覧

ゆで太郎のメニューは、そばだけではなく丼ものやサイドメニューも豊富にあり、カロリーもメニューによってそれぞれ異なります。そこで、以下の6種類に分けて、ゆで太郎の商品のカロリーを一覧にしました。

  • おそば(冷)
  • おそば(温)
  • ご飯もの
  • 朝食(冷そば)
  • 朝食(温そば)
  • その他

おそば(冷)

まずは、冷たいそばのカロリーから見ていきましょう。

商品名 カロリー
(kcal)
もり 373
2枚もり(2倍) 747
特もり(3倍) 1098
薬味そば 488
冷やしかきあげそば 633
天もり 552
肉舞茸せいろ 604
ざる 385
2枚ざる 759
特ざる 1110

※「お好みコーナー」などで利用できる調味料、漬物などは含まない
※店内調理のため誤差が生じる場合がある

おそば(温)

商品名 カロリー
(kcal)
かけそば 383
かきあげそば 635
天そば 553
肉舞茸そば 597

※「お好みコーナー」などで利用できる調味料、漬物などは含まない
※店内調理のため誤差が生じる場合がある

ご飯もの

そばの次は、ご飯もののカロリーをご紹介します。

商品名 カロリー
(kcal)
ジャンボかつ丼 982
カレーライス 797
五海老天丼 759
ミニかつ丼 583
ミニかつカレー 714
ミニ海老舞茸天丼 449
ミニかきあげ丼 534
ミニカレー 503
ミニ焼き鮭ごはん 480
ミニとりから丼 649
ミニのり弁 468

※「お好みコーナー」などで利用できる調味料、漬物などは含まない
※店内調理のため誤差が生じる場合がある

朝食(冷そば)

ゆで太郎では朝食のメニューも用意しています。まずは、朝食(冷そば)メニューのカロリーを押さえておきましょう。

商品名 カロリー
(kcal)
朝食セット(納豆) 643
朝食セット(カレー) 798
朝食セット(焼鯖ごはん) 854
朝そばたまご・かきあげ 710
朝そばたまご・わかめ 573
朝そばおろし・かきあげ 650
朝そばおろし・わかめ 395

※「お好みコーナー」などで利用できる調味料、漬物などは含まない
※店内調理のため誤差が生じる場合がある

朝食(温そば)

次は、朝食(温そば)メニューのカロリーの一覧です。

商品名 カロリー
(kcal)
朝食セット(納豆) 649
朝食セット(カレー) 805
朝食セット(焼鯖ごはん) 864
朝そばたまご・かきあげ 726
朝そばたまご・わかめ 589
朝そばおろし・かきあげ 658
朝そばおろし・わかめ 521

※「お好みコーナー」などで利用できる調味料、漬物などは含まない
※店内調理のため誤差が生じる場合がある

その他

メインメニューの後は、トッピングなどを含めた「その他」メニューのカロリーを把握しておきましょう。

商品名 カロリー
(kcal)
太刀魚のちくわ天(2ヶ) 120
お土産そば 705
ハーフカツ 273
天ぷら盛り合わせ 171
海老天 55
カレールー 236
かきあげ天 251
ご飯 252
舞茸天 41
鬼おろし 18
三陸わかめ 4
高菜 78
温泉玉子 91
焼きのり 6
生たまご 77
コロッケ 153
たっぷり薬味ねぎ 11
大盛り(そば) 187
大盛り(ご飯) 168
納豆(薬味ねぎ付き) 100
白身フライ 108
きざみのり 4
肉舞茸汁 269
唐揚げ(3ヶ) 411
追っかけ鰹節 70
なめこ 15
お椀そば 98
もり汁セット(猪口1人分) 22
あげ玉(約20g) 29

※店内調理のため誤差が生じる場合がある

ゆで太郎の低カロリー商品ベスト3

ゆで太郎はトッピングやサイドメニュー、麺の量などを自由に選べるので、食事量を調整しやすいのが特徴です。そこで、ゆで太郎のメニューの中でも特に低カロリーのものをまとめました。

<ゆで太郎の低カロリー商品ベスト3>

  1. もり
  2. かけそば
  3. ざる

ゆで太郎の低カロリー商品1位:もり

「もり」はいわゆるもりそばであり、ゆで太郎においてはもっともベーシックなメニューです。そばはうどん・中華麺・米・パンなどに比べ、炭水化物含有量が少ないのが特徴であり、その点においてもダイエット中の食品として適しているといえるでしょう。

商品名 カロリー
(kcal)
もり 373

ゆで太郎の低カロリー商品2位:かけそば

「かけそば」も「もり」と同様、ゆで太郎の基本となるメニューです。カロリーは「もり」よりも若干多いですが、温かい汁も含めたカロリーになりますので、汁を飲まないことでカロリーを抑えることができるでしょう。

商品名 カロリー
(kcal)
かけそば 383

ゆで太郎の低カロリー商品3位:ざるそば

「ざるそば」は、「もり」に比べ海苔が乗っているためその分カロリーが多くなっていますが、さほど大きな差はありません。無料トッピングの揚げ玉を乗せたりしなければ、「かけそば」や「もり」と同様にダイエットに適したメニューであるといえます。

商品名 カロリー
(kcal)
ざるそば 385

ゆで太郎の高カロリー商品ベスト3

次に、ゆで太郎の高カロリー商品について見ていきましょう。ゆで太郎の高カロリー商品ベスト3は、いずれもご飯系のメニューとなっています。そばとセットにすることで、一食で1,000kcalを超えてしまうこともあるので注意しましょう。

<ゆで太郎の高カロリー商品ベスト3>

  1. ジャンボかつ丼
  2. カレーライス
  3. 五海老天丼

ゆで太郎の高カロリー商品1位:ジャンボかつ丼

「ジャンボかつ丼」は160gの豚ロースが使用されており、非常に食べ応えのあるメニューとなっています。ボリューム感もさることながら、カロリーはゆで太郎でもっとも多い982kcalです。「もり」の約2.5倍のカロリーですので、ダイエット中の方は避けるべきメニューといえるでしょう。

商品名 カロリー
(kcal)
ジャンボかつ丼 982

ゆで太郎の高カロリー商品2位:カレーライス

ゆで太郎の「カレーライス」は、にんじん・玉ねぎ・豚肉というシンプルな具材を使用しており、どこか懐かしさを感じる素朴な味わいに仕上がっています。

かきあげやコロッケなどのトッピングとの相性も良好ですが、単品でもカロリーが高い点に注意が必要です。値段も比較的リーズナブルなため、つい注文してしまう方も少なくありませんが、体重管理のメニューには不向きといえます。

商品名 カロリー
(kcal)
カレーライス 797

ゆで太郎の高カロリー商品3位:五海老天丼

「五海老天丼」は、その名のとおり海老天が5尾も乗っている非常に豪勢な天丼です。食欲をそそる一品として有名ですが、揚げ物なのでカロリーは高めになります。そばと一緒に食べてしまう方も多いですが、そばの基本メニューである「もり」と合わせてしまうと1132kcalにもなってしまいます。

成人男性の1日における必要なカロリーの目安は、おおよそ2,300~3,000kcalです。ハイカロリーのメニューにするときは、一日の総摂取カロリーが多くなりすぎないよう、十分に気をつけましょう。

商品名 カロリー
(kcal)
五海老天丼 759

ゆで太郎の人気商品のカロリー

ゆで太郎といえば「もり」ですが、「薬味そば」「肉舞茸そば」も人気商品となっています。それぞれの詳細についても詳しく解説していきますので、気になる方はぜひご覧ください。

<ゆで太郎の人気商品2つ>

  • 薬味そば
  • 肉舞茸そば

ゆで太郎の「薬味そば」のカロリー

「薬味そば」は、ゆで太郎の人気メニューのひとつです。見た目からも満足度が高い一品ですが、乗っているのは野菜ばかりであり、ダイエット中の方におすすめできます。ただし、トッピングのあげ玉などを乗せると、思いがけず多くのカロリーを摂取してしまうことになるため注意しましょう。

商品名 カロリー
(kcal)
薬味そば 488

ゆで太郎の「肉舞茸そば」のカロリー

肉舞茸そばは、たっぷりの舞茸と玉ねぎ、豚肉が入った食べ応えのあるメニューです。食材の風味が溶け込んだ温かい出汁が人気を呼んでいます。一見、天そばなどの揚げ物が乗っているメニューよりはヘルシーに見えますが、そば系のメニューでは「かきあげそば」の次にカロリーが高い点に注意が必要です。

商品名 カロリー
(kcal)
肉舞茸そば 597

管理栄養士が勧めるダイエット中のおすすめの組み合わせ

ゆで太郎はおそばにいろいろなトッピングを追加することができますが、組み合わせ次第ではカロリーが多くなりすぎるなど、健康的ではない内容になってしまうことも。
一方で、いろいろな追加メニューがあることでダイエット中の人や栄養バランスが気になる人には自分に合ったメニューが選べる利点もあります。
今回は、管理栄養士のおすすめオーダー例を、3つのテーマに沿って紹介します。

  • 朝食メニューでおすすめのオーダー例
  • 栄養バランスが整ったおすすめメニュー例
  • ダイエット中におすすめのオーダー例

朝食メニューでおすすめのオーダー例

ゆで太郎では午前11時までの朝食メニューがありますが、そのバリエーションは多く、カロリーや栄養バランスも様々です。
ゆで太郎で朝食をとるときにおすすめの、カロリーと食材の栄養バランスがとれたオーダー例を紹介します。

■朝食メニューでおすすめのオーダー例

  • 朝そば(たまご)(温) かきあげをわかめに変更 589kcal

朝食メニューではそばやラーメン、セットが注文可能ですが、栄養面でおすすめなのはかけそばに玉子とわかめの組み合わせです。
本来のメニューではかき揚げがセットになっていますが、朝食としては脂質が多くなりすぎてしまいます。
かき揚げをわかめに変更することで脂質の量を抑えつつ、不足しがちな副菜をとれるようになります。
そばは温と冷が選べますが、朝は温かいものを選ぶと胃腸にやさしく、消化に良いのでおすすめです。

栄養バランスが整ったおすすめオーダー例

ゆで太郎ではいろいろなトッピングが選べるので、選択次第では健康的なメニューを選ぶことも可能です。
食材の栄養バランスが整ったおすすめメニューを紹介します。

■栄養バランスが整ったおすすめオーダー例

  • 肉舞茸そば 597kcal

メインのおそばに肉と野菜(舞茸、ねぎ)がそろった肉舞茸そばが栄養バランスの面でおすすめです。
カロリーも比較的低く、体重が気になる方でも安心して頼めるメニューのひとつです。
そばのセットというとミニどんぶりなどが定番ですが、カロリーが高くなりすぎやすく、脂質も多くなりやすいので避けましょう。

お好みでわかめや鬼おろし、なめこといった低カロリーなトッピングを追加するのもオススメです。

ダイエット中におすすめのオーダー例

ゆで太郎はお蕎麦を中心とした飲食店であり、ほかの外食チェーンと比較すると低カロリーなイメージがあるものの、ボリューム感のあるセットが多く、必ずしも低カロリーではありません。
ダイエット中でも安心して食べられる、「500kcal以内」のおすすめオーダー例を紹介します。

■ダイエット中におすすめのオーダー例

  • もりそば(冷)1 373kcal
  • 海老天 55kcal
  • 舞茸天 41kcal
  • 鬼おろし 18kcal

合計 487kcal

ゆで太郎で1食を500kcal以内に収めたい場合には、単品のそばにいくつかのトッピングを追加するのがおすすめです。
既存メニューで似た内容の「天もり」もメニューの中では比較的低カロリーですが、天ぷらの数が多くダイエット中には多すぎる場合も。自分で単品を組み合わせることで自由にボリュームを調整できます。

500kcal以内といえども天ぷらを2つつけることで、満足感のある内容にできます。

ゆで太郎でダイエット向きの食べ方まとめ

今回は、ゆで太郎の各商品におけるカロリーと、低カロリー商品・高カロリー商品の上位3つをランキング形式でご紹介しました。簡単にまとめると、以下のようになります。

<ゆで太郎の低カロリー商品ベスト3>

  1. もり(373kcal)
  2. かけそば(383kcal)
  3. ざる(385kcal)

<ゆで太郎の高カロリー商品ベスト3>

  1. ジャンボかつ丼(982kcal)
  2. カレーライス(797kcal)
  3. 五海老天丼(759kcal)

また、ゆで太郎の人気商品は以下の2つです。

<ゆで太郎の人気商品2つ>

  • 薬味そば(488kcal)
  • 肉舞茸そば(597kcal)

ゆで太郎のメインメニューとなるそばのカロリーは比較的低く、ダイエット中に適したお店といえます。
しかし、トッピングやサイドメニューを追加していくことによってカロリーオーバーになってしまうことも少なくありません。
シンプルなそばを中心に、トッピングの組み合わせに注意して注文すれば、過度に心配することもないでしょう。

また、そばは健康にも良く、体調管理にも最適な食べ物として知られています。
食物繊維やルチンが豊富で、ダイエット中の方はもちろん、健康面に気を配っている方にもおすすめです。
トッピングに自分の好きな野菜をつける、ねぎをはじめとする薬味を加えるなど、自分なりの工夫をしてゆで太郎での食事を楽しんでみてください。

ゆで太郎以外の飲食店のカロリーについて詳しく解説した記事はこちら

平井 しおり管理栄養士
■監修・メニューの組み合わせ考案
平井 しおり管理栄養士

2013年に管理栄養士資格取得後、保育施設に勤務、栄養相談などに従事。

現在は「イマカラ」にて、栄養とダイエットに関する科学的根拠に基づいた情報を発信しています。